つながっている

バタフライ効果という言葉を聞いたことがあります。リオデジャネイロで蝶が羽ばたけば、ロンドンの天気が変わる、だったか、テキサスで竜巻が発生する、だったか失念しましたが、小さな変化が巡り巡って全体に影響を与えるという意味だと理解してます。今日スタバでフラッペを飲んでました。紙ストローです。別にプラスティックでもそんなに環境に影響あるのだろうか?と心の中で呟いたとき、バタフライ効果を思い出しました。目の前の小さな紙ストローが世界の環境と関係している。たとえば、自分の体でも一点にトゲが刺さっただけで人は懸命に針等で取り除こうとします。体全体から見たら極小のトゲなのに。そんな風に考えると、ウクライナで起こっていることは決して対岸の火事ではない、と改めて思った次第です。特にこんなうららかな爆弾の落ちてこない空を見ると、思うところがあります。