engagementと単語学習

engagement

engagementって日本の英和辞典の語釈をいくら読んでも、なかなか親しくなれない単語の一つと個人的に思ってます。Facebookでの英米人の投稿から気づいたことをメモ風に。

"I actively listened. The boys felt my engagement, so they were relaxed ( in their enthusiastic way)."

子どもと関わる時に心がけたいことについて書かれた投稿ですが、引用文から、「私」が心ここにあらずではなく、身も心もしっかりそこにあって聴いていると子どもにそれが伝わって彼らの心が「落ち着く」、だから傾聴って大事ですよ、という部分かと思います。うまく定義できませんが、engagementが何事であるかが腑に落ちた気がしました。be engagedも。「リーダーズ」のように語義記載が豊富な英和辞典で訳例に触れ日本語からその単語のイメージの外堀を埋め、活きた英語から本質を理解するという語彙学習は順序として有効な気がします。ここでは、日本語と英語は一対一に対応していませんから、理解した本質はイメージレベルで頭に浮かんでいればいいので、言語化する必要はないですし、むしろ、言語化したら最初の英和辞典レベルに逆戻りしてしまうかもですね。