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英検2級と語彙力
先月、英検を受験された皆さま、手ごたえはいかがでしたか? 英検準2級と2級の難易度の差が大きいという声を受けて、 準2級プラスが新設されました。 それでも、新英検はライティングに要約が追加され、準2級プラスも決して橋渡しとして 順調に2級にたどり着ける道ではありません。 一つの解決策として、非常にシンプルですが、語彙力増強があります。 例えば、一つの長文を読んでも、未知語の数が多ければ、 その度に意味を推測するor無視するという選択を瞬時に脳は処理しなければなりません。 肝心の読解に振り向ける認知資源の浪費になります。 細かい文法に気づかなくとも、語彙の豊富さがカバーし意味の了解を助けます。 さて、その語彙ですが、①サイズと②深さの2つに分けられます。 語彙のサイズとは単純に知っている単語の数です。 語彙の深さとは、その語が他のどんな単語と共に使用されることが多いかや、動詞であれば自動詞なのか他動詞なのか、などなど様々なその語に関連する知識の量のことです。 語彙学習には順序があり、まずはサイズを大きくすること。 具体的には代表的な意味だけでいいの
Saito Yoshiki
Feb 32 min read


豆苗、いいですね。
スーパーに行くと物価高騰の凄さを痛感します。 そんな中、豆苗一束105円!(税込み) 豆苗は安くて、栄養価が高い上、簡単手軽に料理可。 すばらしいです。 ベーコンのくるんでみた。 男の料理なので不格好なのはご愛敬。 最近、毎日コレ作ってます。 段々わかってきました。炒めすぎるとシナシナに、サッと炒めるとシャキッと。 写真はわかっていないころのものです。 水耕栽培 再生力の強い豆苗。当初は節約を念頭に増やそうと考えました。 しかし、一束100円。 いまは、楽しみで成長を見守っています。 豆苗、イイですね!
Saito Yoshiki
Jan 281 min read


信夫山の魅力
信夫山を少しだけ散策してきました。 県立図書館の裏の坂道を少し上ると、信夫山を一周できる道路に出ます。 信夫山というと、どのようなイメージをお持ちですか? ごく身近なものって案外有難みを感じないのが人情。 多分に漏れず、私もそうでした。 しかし、わずかな時間足を踏み入れただけで、「地上」にいるときとは別世界。 きっと豊かな植生があるに違いまりません。 こんな身近なところに満喫できる「軽井沢」があるのですから、 楽しまないとなぁ、と思い改めました。 立派な竹林 立派な青竹の幹は太く、両方の手でも掴み切れません。 コンコンと小突くとその硬さが伝わってきます。 あのタケノコがこのように成長するとは驚きの一言です!
Saito Yoshiki
Jan 271 min read


暗く寂しい夜に
教室から見た雪景色 強い寒気が入り込み、このところ体の芯まで冷えるような日々が続いています。 きょう、散歩中、写真を取り忘れたので、写真は2022年1月18日に撮ったものです。 散歩はいいですね。 普段は朝にしますが、今日は日曜だからか、日が沈んでから出かけました。 松川の河川敷を清水学習センターの裏から交通量の多い道を渡り、清水小方面へ。 吹雪いてきました。 パークボールを年配の方々がしているグラウンド方面は、 堤防の細道が凍結して歩行が大変そう。真っ暗ですし。 さすがに住宅街に回避。 堤防沿いの暗い道を凍てつく寒さの中歩いていると、子供時代の感性が蘇ってきました。 ネットも携帯もなかった時代。 あの頃とほとんど変わらない光景。暗いから余計にそう感じられます。 気持ちがなぜかすーっと透明になるような感覚。 暗く寂しい冬が好きでした。 なぜ好きだったのか思い出せた夜でした。
Saito Yoshiki
Jan 251 min read


雪化粧
ふた昔前、友人がmixiのプロフィール欄に 「通りを曲がれば世界はいつだって新しい」という言葉を載せていた。 「好きなことば」とのことだった。 近所の堤防。 この前とはまるで違う装いに、こちらが照れくさいほど。 雪化粧 御簾を上げれば どきりとす
Saito Yoshiki
Jan 121 min read


昭和は遠く
夕方から友人と連れ立って福島市の土湯温泉に。 夜空に舞う雪を見上げて浸る露天風呂。贅沢でした。 わずか30分も車で走れば、豊かな自然や温泉にアクセスできる福島市。 年を重ねるごとに、「いいところだなぁ」としみじみ感じます。 土湯温泉の番頭さん 降る雪や 明治は遠く なりにけり (中村草田男) こんな懐かしいポストを見ると、 降る雪や 昭和は遠く なりにけり と思わず口ずさみたくなります。 いいお風呂でした。ご馳走様でした。 いまでは風呂を馳走になるとは死語でしょうね。 昭和は遠くなりにけり。
Saito Yoshiki
Jan 111 min read


冬来たりなば
冬来たりなば春遠からじ。春を待ちわびる切実な気持ちの伝わることばですね。 昨年の流行語大賞に「二季」がノミネートされました。 暑いか、寒いかの二択しかないかのような昨今の気候です。 当地の今冬は暖かさに油断していると急に寒波が押し寄せ、ますます季節感の混迷を深めているように感じます。 散歩中、堤防に咲くサザンカをしばし眺めていました。 今日は暖かいので、サザンカものんびりしているかのよう。 ちなみに、調べてみるとサザンカはsasanqua(サザンクア)というようです。 意外でした。ただ、 camellia(カミィリア) は英語でよく聞くツバキのことだそう。こちらを使うと通じると思います。 松川の堤防に咲くサザンカ
Saito Yoshiki
Jan 101 min read
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