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雪化粧
ふた昔前、友人がmixiのプロフィール欄に 「通りを曲がれば世界はいつだって新しい」という言葉を載せていた。 「好きなことば」とのことだった。 近所の堤防。 この前とはまるで違う装いに、こちらが照れくさいほど。 雪化粧 御簾を上げれば どきりとす
Saito Yoshiki
11 minutes ago1 min read


昭和は遠く
夕方から友人と連れ立って福島市の土湯温泉に。 夜空に舞う雪を見上げて浸る露天風呂。贅沢でした。 わずか30分も車で走れば、豊かな自然や温泉にアクセスできる福島市。 年を重ねるごとに、「いいところだなぁ」としみじみ感じます。 土湯温泉の番頭さん 降る雪や 明治は遠く なりにけり (中村草田男) こんな懐かしいポストを見ると、 降る雪や 昭和は遠く なりにけり と思わず口ずさみたくなります。 いいお風呂でした。ご馳走様でした。 いまでは風呂を馳走になるとは死語でしょうね。 昭和は遠くなりにけり。
Saito Yoshiki
13 hours ago1 min read


冬来たりなば
冬来たりなば春遠からじ。春を待ちわびる切実な気持ちの伝わることばですね。 昨年の流行語大賞に「二季」がノミネートされました。 暑いか、寒いかの二択しかないかのような昨今の気候です。 当地の今冬は暖かさに油断していると急に寒波が押し寄せ、ますます季節感の混迷を深めているように感じます。 散歩中、堤防に咲くサザンカをしばし眺めていました。 今日は暖かいので、サザンカものんびりしているかのよう。 ちなみに、調べてみるとサザンカはsasanqua(サザンクア)というようです。 意外でした。ただ、 camellia(カミィリア) は英語でよく聞くツバキのことだそう。こちらを使うと通じると思います。 松川の堤防に咲くサザンカ
Saito Yoshiki
2 days ago1 min read
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